サイト楽市 サイト売買手数料無料!面倒な会員登録も必要なし!
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サイト楽市の特徴
手数料無料
サイトを買うのも、売るのも手数料は一切かかりません。完全無料でご利用いただけます。 従来売買が困難であった、小規模サイトの売買についても手数料がかからないため、 これからネット事業を始めようと考えている方にとって、 より小額でビジネスをはじめることができる可能性が高まります。

会員登録不要
面倒な会員登録を必要とせず、個人・法人様問わずご利用いただけます。 気に入った案件があれば交渉をはじめることができ、 すぐにビジネスをスタートさせることができます。

よくある質問
サイトの登録に必要な条件を教えてください
契約書は作った方が良いでしょうか?
実際のサイトデータの受け渡しはどのようにすればいいですか?
サイト楽市で取り扱えない案件はありますか?
同時に複数の買主の方と交渉をすすめてもかまいませんか?
サイトを登録した後はどうすればいいですか?
登録内容を変更したいのですが。

WEBマーケティングはPDCAサイクルの蓄積

WEBマーケティングにはPDCAが欠かせない
PDCAという概念をご存じでしょうか。デミング・サイクルとも言われるものですが、事業を運営する上では欠かせない、ものの考え方です。
通常、事業と言うのはスタートさせる前にしっかりと計画を立てるものです。これは、インターネットビジネスの中でも必ず必要な概念です。WEBマーケティングでもPDCAについては、必ず講義で登場するような内容ですから覚えておかなければなりません。
PDCAとは経営学や自己啓発など様々な分野で登場する考え方です。これはPlan(計画)、Do(実行)、Check(チェック)、Act(処置)の頭文字をとっています。「計画を実行して、現在の状況に応じて改善を繰り返して事業の業績を改善していく」このことを言語化したものがPDCAサイクルなのです。
つまり、WEBマーケティングではPDCAを行うことによって、利用者に対して継続してコミュニケーションを行う時の方策を立てられるということです。特に、情報をリアルタイムに取得できる点ではWEBマーケティングこそPDCAサイクルを行うべきなのです。

PDCAサイクルの実施にはKPIの設定が不可欠
さて、WEBマーケティングにおいてPDCAを実践するとは具体的にどのようなことを行うのでしょうか。まずは、サイト運営における目標設定を立てるところから始まります。
Webマーケティングにおいて、重要な指標とされるのがKPI(Key Performance Indicator)と呼ばれるものです。これは、サイトの露出回数や訪問回数や動画プロモーションの閲覧者数など、広告がどれだけ浸透したのかをチェックする指標ですから、まずはKPIがどのレベルに到達したら成功なのか、基準を設定しなければなりません。
まず、プロモーションサイトやランディングページの流入経路を考えてみましょう。バナー広告からの流入やリスティング広告からの流入、あるいは、ブログやその他サイト、動画からの流入など、ユーザーの訪問経路は様々な場所が考えられます。
この時、投入した予算に対してどれだけの訪問者数があったのか知る必要があります。例えば、リスティング広告に対して予算を組んだのに成果が出ていなければ、撤退、あるいは規模を縮小する、キーワードを変更するなど、様々な対策が考えられます。こういった対策を立てて、調整し直すことがWEBマーケティングのPDCAサイクルの実施なのです。

PCDAサイクルの促進にはプロジェクトチーム編成が最重要
WEBマーケティングのPDCAサイクルを上手く軌道に乗せる為には、それなりのプロジェクトチーム作りが不可欠です。プランナー、アクセス解析担当者、制作者の3人が足並みを揃えなければ事業は成功しません。
インターネットビジネスの中でよく行われている外注化ですが、制作者をアウトソーシングしてしまうと、プランナーとアクセス解析担当者の間で話が進んでもPDCAを実行する外注者が対応できない場合もあります。したがって、外注者と長期的な契約を行ったり常駐に近いスタンスで業務を行ってもらったりと、工夫が必要になる場合があります。
したがって、WEBマーケティングの面でPDCAサイクルが上手く行くプロジェクトチームを編成する為には、お互いに信頼して長期継続を続けられる必要があります。だからこそ、プロジェクトチームの編成が重要なのです。

データ共有を怠らないこと
プロジェクトチーム内ではデータの共有が不可欠です。検証やプランニング、軌道修正をスムーズに行うためには、お互いにデータやレポートを見て、リアルタイムで取り組めるようにすべきです。
外注の場合はいくつか課題があるものの、アクセス解析ツールに権限設定を行うなどして対策をしましょう。できるだけ、共有アカウントでデータを見るべきです。
例えば、エクセルをメール送付するという手法はデータの分散を招きます。また、メンバー間の共有も難しくなるため、できるだけ、誰でもデータを閲覧・編集できる環境にするのが理想と言えるでしょう。


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